音の彫刻コンクール
2006 入賞作品一覧
一般の部
大賞
該当作品無し
入選(2点)
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| 作品名 | こぼれ音 |
| 作者氏名 | 村田 善彦 |
| 主な使用素材 | みかげ石 |
| 作品説明 | 3回目の応募にあたりやっと音階らしき感じの音を出すことができました。 まだまだ完全に出せないのが残念ですが、アート的にも女性の流れる髪をイメージし、 おもしろく仕上がったと自負しております。 |
| 作者から一言 | |
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| 作品名 | 神代に奏でる天音滴 (かみよにかなでるあまおとしずく) |
| 作者氏名 | 佐野 暁 |
| 主な使用素材 | 漆 |
| 作品説明 | 自然に息づく精霊や神々と共鳴する為、また交わる為の音具を彼らの恵である漆という素材を用い制作しました。 自然が奏でる音の滴がコロコロと流れる様子をイメージしています。 車の排気音やコンピューターの電子音に慣れてしまった私達が自然と共に生きていく。 そんなきっかけのひとつになればという思いで制作しました。 |
| 作者から一言 | 深刻な環境問題を抱える現代において、音や漆という素材を通し、 少しでも精霊の息づかいを感じる事ができたならばと願います。 |
審査員特別賞(1点)
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| 作品名 | harmony canvas |
| 作者氏名 | 佐藤 花織 |
| 主な使用素材 | 木材 |
| 作品説明 | 楽譜や音符のよくわからない子でも楽しく遊べるよう、ピンの部分に色とりどりの丸・三角・四角のピースを付け、 それによって好きな絵を作りハンドルを回すとその絵が音になるという作品です。 画面いっぱいに絵が描けるよう大きな作品となりました。タイトルの「harmony canvas」は、 絵と音のharmony、作品を触ってくれるお客さんとのharmonyの意味でつけました。 |
| 作者から一言 | 高校、大学時代とずっと平和や子供達のためにできるアートとは何だろう?という事をテーマに「遊具」、 又国境を越えた人が楽しめる「音」というものをいかに作品に取り入れていくかという研究を続けてきました。 |
奨励賞(2点)
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| 作品名 | more moa(touch me!!) |
| 作者氏名 | 斎木 章子 |
| 主な使用素材 | ゴム、ジェル、紙粘土、毛糸など |
| 作品説明 | 音というものはまず”触れる”ことによって生まれる。風が木々に触れて生まれるざわめき、 落ち葉が足に触れてカサカサという音など日常の中で様々な音が生まれる。 その中で人と人が”触れ合う”ことで生まれる会話も、ひとつの素敵な音だと思う。 新しい出会いや今つながっている人とちゃんと対話することで生まれる喜びは、大切な絆につながるのではないだろうか。 この作品ではこのような想いを表現しようと思った。この作品で意外な重量感や軽量感、 意外な音との会話を楽しんでいただけたら嬉しいです。 |
| 作者から一言 | 様々な音を作り出すのに試行錯誤したが、制作はとても楽しかったです。 身の回りの音を意識して聞いてみたら様々な発見があっておもしろかったです。 |
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| 作品名 | 七音てんとう虫のたからもの |
| 作者氏名 | 名古屋女子大学(代表)名島 亜美 |
| 主な使用素材 | ヒノキ |
| 作品説明 | 名古屋女子大学の造形ゼミナールでヒノキを使ったおもちゃを研究しています。 作品のテーマを”好奇心を引き出す木のおもちゃ”としました。 子供の好きな昆虫を型どったてんとう虫のおもちゃ箱をつくり、ナナホシテントウの背虫に木琴をつけ、 触覚にマラカスをつけるなどして音で遊べるよう工夫しました。おもちゃ箱の中にもカスタネット、ギター、 音の鳴る車などを入れ、友達同士で合奏できるようにしました。いろいろな音で楽しんでください。 |
| 作者から一言 | 曲げ合板で枠を作るのが1番大変でした。音と子供のおもちゃを融合させ遊べるようにしました。 見ても触っても遊んでも楽しいおもちゃです。 |
準奨励賞(2点)
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| 作品名 | Rain drop |
| 作者氏名 | 多田 梨恵子 |
| 主な使用素材 | ガラス・アルミ |
| 作品説明 | 空から降ってくる雨が地上で音を立てる様子をイメージして制作しました。 ガラス管の穴の間隔を工夫してガラスにビーズがよくあたるようにしました。 |
| 作者から一言 | 少し耳を傾けるだけでたくさんの音があることに気がつきます。 その中でも自分の好きな音にたくさん出会えたらいいなと思います。 |
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| 作品名 | ゆれるおとのかたち#3 |
| 作者氏名 | 福井 一真 |
| 主な使用素材 | SPF材、ケヤキ、鉄板 |
| 作品説明 | 挽き曲げという木工の木を曲げる技術を応用しています。木は「堅い」、 「直線的」というイメージが自分にとって強かったのですが、スリットを入れるだけで 木が簡単に曲がるという意外性が楽しくて制作しています。 今回の作品も木の弾力を活かして、ゆれるようにしています。 中にはビー玉が入っていて、シンプルな音が鳴るようにしました。 |
| 作者から一言 | これからも木の作品をつくり続けていきたいと考えています。 |
ジュニアの部
ジュニア賞(1点)
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| 作品名 | 紅葉ツリーのささやき |
| 作者氏名 | 川根本町立北小学校 |
| 主な使用素材 | 木、ガラスコップ、瓶、画用紙など |
| 作品説明 | 本町には四季変容を表現する大自然がある。その自然の変化をとっぷりたっぷりと感じ、 自然にとけ込んでいる子供たちである。今年度は本校を閉校するにあたり、 自然の中から今この紅葉の彩りと微かな葉音を表現したいという意見が出て作成した。 校は隣の小学校と合併となり閉校になるため、思い出に残る作品にしたいと考え制作しました。 |
| 作者から一言 | 工夫すれば色々なガラスコップや瓶で、心を癒すことができるきれいな音が出ることを学習した。 |
音戯賞(3点)
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| 作品名 | さんごのうたごえ |
| 作者氏名 | 岐阜市立島小学校 植村優香 |
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| 作品名 | 音のカーニバル |
| 作者氏名 | 吉田町立自彊小学校 あすなろ学級 |
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| 作品名 | 森の響器・ドングリのお祭り・海からのおくりもの |
| 作者氏名 | 川根本町立南小学校 |
※「さくひん」は、1年間音戯の郷・館内に展示いたします。
審査員
- 審査委員長/神津 善行(作曲家)
- 大宅 映子(評論家)
- 川崎 麻児(日本画家)
- 小久保 隆(音環境デザイナー)
- 神津 十月(作家)
- 中村 ミナト(彫刻家)
- 杉山 嘉英(川根本町長) :順不同・敬称略
- 主催/
- 川根本町 音戯の郷
- 後援/
- 静岡県教育委員会
- 大井川鐵道(株)
- 朝日新聞静岡総局
- 産経新聞静岡支局
- 静岡新聞社・静岡放送
- 中日新聞東海本社
- 毎日新聞静岡支局
- 読売新聞静岡支局
- NHK静岡放送局
- テレビ静岡
- 静岡朝日テレビ
- 株式会社静岡第一テレビ












